秩父紅は今週が見納めです

秩父紅は見頃のピークが過ぎ、現在は葉が元気に育ってきています。葉が育ち始めると光合成をして、子孫を残すために花は役割を終える時期に入ります。
早咲きの株はあっという間に花を終え、少し寂しい気もしますが、現在は咲き遅れの株が見られます。見られるのは今年は今週いっぱいの見込みですので、なるべくお早めにお越しください。
同時に見られる花は、サンシュユ、蝋梅、梅、ミツマタなどです。「秩父紅写真展〜春の奇跡を写す」は23日(月)まで開催しております。
今年もたくさんの方々に福寿草「秩父紅」を愛でていただき、大変感謝しております。見頃が過ぎたため、本日より整備協力金は通常の500円に戻します。